2005年04月20日

数学の美

徒然なるままに…さんで見つけた記事です。感動したので紹介。以下全文

先日ちょこっと登場した無限論の教室という本の中に、次のような英文が載っておりまして、あまりにも感動したのでここでメモ。

 May I tell a story purposing to render clear the ratio circular perimeter breadth, revealing one of the problems most famous in modern days, and the greatest man of science anciently known.

 「円周と直径の比を明らかにする話をさせてください。それは今日もっともよく知られた問題のひとつで、古代のもっとも偉大な科学者には知られていたものです。」

 勘の良い人はお気づきかもしれません。円周率を皆さんは何桁まで暗記しているでしょうか。色々な暗記方法がありますが、この英語の単語一つひとつの文字数を見てください。もうお分かりですね。


以上全文でした。
完成された学問は美しいです。
特に数学は素晴らしいと思います。
昔の人が1,2,3,4…と単純に数えだしたその時から、膨大な理論が構築されたのですから凄いですね。
美しくも恐ろしい。そんな学問を学んでみたいです。

posted by 代表取り乱し役 at 23:27| 晴れ| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
位相数学や集合論の勉強をしていると

「半径1の球を上手く分解して組み立て直すと
 半径1の球2つにすることができる」

などというとんでもない結果が出てきます
これだけで1冊の本がかけるくらいだし、
おいらは理解していないのですが数学はとんでもない学問なんですぜ親方
Posted by xevs at 2005年05月02日 17:29
とんでもないですね。
私にはさっぱり理解不能です。

これをうまく応用すれば物質のコピーが出来たりしてw
Posted by 代表取り乱し役 at 2005年05月05日 22:02
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