2005年06月15日

皇帝

我等がインテルの今期最後の公式戦、コッパ・イタリアの決勝戦1stレグで、ローマ相手に2−0の勝利をおさめました。
勝負を決めたのは怪物アドリアーノ
怪物シュートを2本も決めました。
1点目は超ロング弾丸シュート
2点目はDFに囲まれながらのヘディング
怪物です。

インテルの怪物といえばロナウドが有名です。
同じブラジル代表のアドリアーノは怪物2世と呼ばれていました。
しかし最近では皇帝と呼ばれるようになってきました。
この皇帝、もし移籍を成立させたければ130億円以上はするであろうといわれています。

今期は怪我でシーズンの半分も棒に振りましたが、それでもセリエAで16得点、CLで10得点、コッパ・イタリアで2得点とゴールを量産しています。
しかもその中のほとんどがスーパーゴールです。
今期のアドリアーノのゴールを見てみましょう。

まずは絶対に倒れないフィジカル
DFが抑えきれない空中戦
超弾道のフリーキック
繊細な足元のテクニック
そして彼らしい豪快なシュート

かっこよすぎです。
でも彼のゴールはこんなもんじゃありません。
ここで紹介した以外のゴールも全てスーパーゴールです。

これからのインテル、そしてブラジル代表を背負って立つ男アドリアーノ。
そして歴史に名を残す男アドリアーノ。
皇帝の名にふさわしい活躍をこれからも期待します。
posted by 代表取り乱し役 at 01:44| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

一番乗り!

日本勝った!!
ワールドカップ出場権獲得は世界で一番乗りです。
まあ開催国のドイツを除いてですが。
柳沢と大黒は良かったです。
特に後半大黒が投入されてから流れがよくなったと思います。

スタジアムの外から応援していた日本サポーターの声がスタジアムに届いてきたのは凄い事です。
無観客試合ですが、選手は心強かったと思います。

しかし、テレビ中継の実況者と解説者はしゃべりすぎだと思ったのは私だけでしょうか?
テレビ朝日は昨日の報道ステーションで、無観客試合はどれだけピッチ上の雰囲気が伝わるかということを、実際にボールを蹴って検証してたのにもかかわらずで残念です。
無観客試合の中継を楽しみに待ってた人には、うるさい実況、解説はちょっと煩わしかったのではないでしょうか。
せめて副音声で、実況、解説なしで放送して欲しかったです。

何はともあれ勝ちました!!
次はイラン戦、そしてコンフェデレーションズカップです!
頑張れ!ニッポン!
posted by 代表取り乱し役 at 22:11| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯アジア最終予選−日本対北朝鮮

今日決まります。
バンコクのスパチャラサイ国立競技場で起こる歓喜は素晴らしいものになるでしょう。
日本はこの試合に勝つか引き分けるかで、ワールドカップ本戦出場が決まります。
もし負けたとしても、二時間後に行われるイラン対バーレーンで、バーレーンが勝てなかった場合もまた、日本の予選突破が決まります。

日本はベストメンバーが組めません。
小野、高原は怪我のため、中田英、中村、サントスは累積警告のため出場できません。
さらに守りの要の中澤が、怪我をして出場が危ういです。
満身創痍です。

また、今日の試合は北朝鮮の金日成競技場で行われる予定でしたが、北朝鮮がバーレーンと戦ったときに暴動を起こし、FIFAの裁定で第三国無観客試合が決定しました。
今日決まった時の歓喜をスタジアムで分かち合いたい人には非常に残念な結果です。

「マイアミの奇跡」「ドーハの悲劇」「ジョホールバルの歓喜」など、日本のサッカー史にはさまざまな名言が残されています。
今日、本戦出場を決めたら「バンコクの○○」と呼ばれるんでしょうか。
いろんな意味でも楽しみです。

posted by 代表取り乱し役 at 17:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

W杯アジア最終予選−日本対バーレーン

6月3日25時35分、サッカーワールドカップアジア最終予選のため、日本代表がバーレーン代表と戦います。
この試合と、続く8日の北朝鮮戦が予選突破の鍵を握ります。

これまでの日本代表の戦績は2勝1敗の勝ち点6です。
なので是非ともこの試合に勝って、次の北朝鮮戦を迎えたいです。

最近の日本代表はパッとしません。
先日行われたキリンカップのペルー代表、UAE(アラブ首長国連邦)代表では連敗を喫してしまいましたし、つい最近、代表の中心選手である小野伸二が足の甲を骨折して試合に出られなくなりました。
日本代表の得点力不足は深刻です。
点が取れません。
FW陣が不調で活躍できず、得点者はMFばかり…。
これでは厳しい予選を戦うには心もとないです。
FWは点を取ってナンボですから…。

対するバーレーン代表についても触れましょう。
バーレーンという国は中東にあります。
大小いくつかの島々からなり、中心のバーレーン島は奄美大島ほどの大きさです。
人口は70万人ほどです。
石油が有名な産業でした。
しかしあと20年ほどで枯渇してしまうと言われてます。
なので最近は観光や商業の分野で発展している国です。
よく言われるのは、バーレーンは人口70万人、日本は1億2000万人、こんなにも人口が違う国同士でW杯の出場をかけて戦っているということです。
素晴らしいですよね。

とにかく今日は負けられません。
ボルテージは上がってるんですが、家のテレビの映りが悪く早くもキレそうです。
ほとんど映りません。
おそらく電波が弱いんでしょう。
ムキ〜〜〜〜!!
posted by 代表取り乱し役 at 00:21| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

UEFAチャンピオンズリーグ決勝!!

26日早朝、日本時間4時。
UEFAチャンピオンズリーグの決勝がイスタンブールのアタチュルク・オリンピックスタジアムで行われました。

対戦カードはというと、イタリアセリエA今期2位のACミラン対イングランドプレミアリーグ今期5位のリバプール。

ACミランはチャンピオンズリーグ優勝6回を誇る超名門クラブ。
豪華な布陣を擁し、率いるは名将アンチェロッティ監督。
主な選手は、シェフチェンコ(ウクライナ)、クレスポ(アルゼンチン)、カカ(ブラジル)、ピルロ(イタリア)、マルディーニ(イタリア)、ネスタ(イタリア)…などなど。
世界一豪華なメンバーではないでしょうか。

対するリバプールはチャンピオンズリーグ優勝4回を誇るこれまた名門クラブ。
昨期スペインのバレンシアをリーグ優勝させた、これまた名将ベニテス監督。
主な選手は、バロシュ(チェコ)、シセ(フランス)、シャビ・アロンソ(スペイン)、ジェラード(イングランド)、キューウェル(オーストラリア)、ヒッピアー(フィンランド)…などなど。

どちらも強豪であることは変わりありませんが、最近の成績はACミランのほうが上手です。

ACミランは2年前のチャンピオンズリーグで優勝しました。
そのときのベスト4に3チームイタリアのクラブが残った稀なシーズンでした。
インテルとの準決勝は記憶に新しいです。
今最も旬なチームのひとつです。

リバプールは20年前は世界最強のチームでした。
しかし、1985年の決勝でイタリアユベントスに敗れ、リバプールのサポーターが暴徒化、死者39人を出す大騒動へ発展しました。
これがサッカー界の黒い歴史、「ヘイゼルの悲劇」です。
これ以降イングランドのチームは5年間も国際試合への出場を禁じられました。
それ以来の決勝進出です。

試合はACミランが開始早々マルディーニのゴールで先制しました。
その後はリバプールを圧倒し、前半だけで3−0と勝負をほとんど決めました。
対するリバプールも後半何とか盛り返し、後半7分にキャプテン、ジェラードのヘッドで一点返します。そこからリバプールの怒涛の反撃が始まります。
なんと後半14分までの6分間で同点にしてしまいました。
私も興奮を隠せませんでした。
おそらくこの大舞台では始めての出来事でしょう。
それから試合はPKまで進み、なんとリバプールは勝ってしまいました。

とにかく興奮しました。
私はテレビの生中継を見ていましたが、興奮してしょうがなかったです。
どちらのチームが好きとかではないのですが、この試合展開、そして試合の面白さに面食らいました。

来期の今日、我等がインテルが優勝し、祝い酒を飲める事を夢見て、オフシーズンを過ごします。
posted by 代表取り乱し役 at 23:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

決勝進出!

コパ・イタリア準決勝でカリアリを3−0で破り、決勝へとコマを進めた我等がインテル。
今期無冠に終わらないためにもなんとしても優勝したいところ。

思えばロベルト・マンチーニ監督。
前任のラツィオでもコパ・イタリア優勝していました。
このままのジンクスで優勝をもぎ取って欲しいです。

決勝の相手は苦手ウディネーゼかビッグ7の生き残りASローマの勝者です。
どちらが勝っても苦しい決勝になると思いますが、勝利を信じてます。
FORZA!! INTER!!
posted by 代表取り乱し役 at 02:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

魔法の左足

左利きってかっこよくないですか?少なくとも私はそう思います。
そんな左利きのサッカー選手が大好きです。

彼の名は、Alvaro Alexander Recoba Rivero
彼の左足は、時折魔法を見せてくれます。
どんなにチームが劣勢でも、彼がひとたび魔法をかければ、たちまちチームを勝利に導きます。
しかし魔法を使えるのは一年に3回だけなんです。
そんなレコバは最高です。

ウルグアイのサッカーリーグで得点王とMVPに輝きました。
インテルのデビュー戦で2ゴールをあげ、たちまち注目をあびました。
レンタル先の最下位争いのチームの王様になってチームに驚異の快進撃を与えたこともありました。
セリエA年間総合ベストイレブンにも選ばれました。
サッカー界最高年俸をもらっていた時期もありました。
毎年チーム最高アシストを記録していきました。
ワールドカップではウルグアイ代表チームの中心として1ゴールをあげました。

しかし良いことばかりではありません。

偽造パスポート問題で謹慎処分になったこともありました。
怪我が多く、シーズン通しての活躍はなかなか出来ません。
調子の波が最悪に激しく、悪いときはまったく使えません。

でも彼の左足は魔法を使うことが出来るのです。
シーズン通しての活躍はほとんど出来ません。
しかしシーズンの中で3回は彼が試合を決めます。
ボールはありえない起動を描いてゴールネットを揺らします。
どんなにチームが劣勢でもそれは当然のようにおこります。

そんな彼の奇跡を紹介したいと思います。

まずはデビュー戦の超ロングシュート

お次はすばやい切り替えし

三つ目は強引な突破

四つ目に華麗なターン

最後に十八番フリーキック

彼の奇跡はまだまだあります。
どのゴールも共通していえるのは、ボールの軌跡が美しいことです。

今期は怪我で苦汁をなめましたが、来期こそ完全復活して欲しいです。
次回は彼のこれまでを紹介したいと思います。
posted by 代表取り乱し役 at 00:10| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

3位確定

今年のシーズン3位で終えた我等がインテル。
前半の引き分け地獄が痛かったですね。
では今期の感想をば。

・ユベントスに負けなかった!
・ACミランには勝てなかった・・・。
・なんちゃって無敗をACミランに破られた・・・。
・マンチーニ監督は一年目にしては良くやった!
・ベロン、カンビアッソは神だった。
・アドリアーノ、ビエリ、レコバは怪我しすぎ。
・サネッティ、コルドバは相変わらず鉄人。
・マルティンスが成長した。
・ミハイロビッチはフリーキック決めすぎ!
・トルド、フォンタナはまだまだやれる!
・カリーニ、ブルディッソはこれからの選手、頑張れ!
・カラグーニスの闘志はかっこいい!
・ココ、ダービッツどこ行った?
・そしてサンプドリア戦の神レコバを忘れない。

来期は結構いいところまでいけるんじゃないでしょうか?
でも今期はまだコパ・イタリアというカップ戦が残ってます。
コパ優勝目指して残り試合頑張って欲しいです。
FORZA!! INTER!!
posted by 代表取り乱し役 at 23:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

インテル通信

インテルファンならみんな知ってるサイトではないでしょうか?
インテル通信
大手で、とても情報が細かいです。

海外サッカーの情報サイトをやられる方は、外国語が堪能ですね。
日本で和訳された記事より、イタリアのタイムリーな記事のほうが情報早いし確実だからです。
そういった意味で無知な私みたいな似非インテルファンは試合の映像以外の情報を得れるということは非常にありがたいです。

ではイタリアサッカーセリエAにちなんだイタリア語講座を少し。

・カルチョ(calcio)
  サッカーの事。イタリアのサッカーくじはトトカルチョ(toto calcio)。

・ネラッズーリ(nero azzurro)
  黒(nero)青(azzurro)の意味、インテルのチームカラーであり、インテルの愛称。

・ロッソネロ(rosso nero)
  赤(rosso)黒(nero)の意味。ACミランのチームカラーであり、ACミランの愛称。

・ビアンコネロ(bianco nero)
  白(bianco)黒(nero)の意味。ユベントスのチームカラーであり、ユベントスの愛称。

・トリプレッタ(tripletta)
  サッカーで一人の選手が一試合で3ゴールあげること。ハットトリック。

・アタッカンテ(attaccante)
  サッカーのポジションのひとつで、前線に位置取る選手。フォワード。

・チェントロカンピスタ(centrocampista)
  サッカーのポジションのひとつで、中盤に位置取る選手。ミッドフィルダー。

・ディフェンソーレ(difensore)
  サッカーのポジションのひとつで、自陣ゴール近くに位置取る選手。ディフェンダー。

・ポルティエーレ(portiere)
  サッカーのポジションのひとつで、自陣ゴールを守る選手。ゴールキーパー。

・フォーリクラッセ(fuoriclasse)
  名選手、一流選手の事。

知れば知るほど楽しくなるセリエAの面白さを皆さん体感してみてはいかがでしょう?
posted by 代表取り乱し役 at 23:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

イタリアダービー

本日深夜3時半より我等がインテルと宿敵ユベントスとの決闘があります。
現在セリエAの2位3位の同士の試合なんで盛り上がるのは当然なのですが、この試合は俗に『イタリアダービー』と呼ばれています。

なぜイタリアダービーと呼ばれているかというと、この2チームは歴代一度もセリエBに降格したことがないチームなのです。

イタリアのプロサッカーリーグ『セリエA』には現在20のクラブチームが参加しています。
しかしイタリアには数多くのプロチームがあり、セリエAの枠に入れないチームはセリエB、セリエC1、セリエC2…というように下部リーグに所属することになっています。
メジャーリーグの下部リーグにマイナーリーグ。Jリーグの下部リーグにJ2があるようなものですね。
リーグの昇格条件は、単純に順位によって決められます。
セリエBのチームはリーグでいい順位をとることでセリエAに昇格し、セリエAのチームは順位が低いとセリエBに降格します。
名門クラブといえども、セリエAの長い歴史の中で降格昇格を幾度となく味わってきました。
ACミラン、トリノ、ジェノア、ボローニャ…あげればキリがありません。
しかしインテルとユベントスはいまだかつて降格したことがないんです。

ユベントスは昔降格条件に当てはまったことがありますが、降格しませんでした。
この辺りがイタリアサッカーの黒い歴史なんですが(ユベントスファンの方ごめんなさい)、
とにかく一度も降格してない両チームを称えて、両者の激突をイタリアダービーと呼んでいます。

ユベントスは王者のチームです。プロ野球の巨人軍は勝つことが義務付けられています。
それは巨人軍は王者のチームだからです。(私は中日ファン)
巨人軍にも黒い歴史があります。(巨人ファンの方ごめんなさい)
私はなぜかユベントスと巨人軍が重なって仕方ないのです。

セリエAの首領ユベントスに我等がインテルはどう立ち向かうのでしょうか。
やはり勝っていい朝を迎えたいですね。
FORZA!! INTER!!
posted by 代表取り乱し役 at 01:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

インテル

負けちゃいましたね。また来年ですね。
来年もロベルト・マンチーニ監督を信じて応援したいです。
今回の試合で気になったことは、インテルの幻の同点弾です。
コーナーキックからのカンビアッソのヘッドはゴールに突き刺さったのですが、その前にクルスが相手のキーパーにファールをしたという場面。
3−0で勝たなければならない試合で一点先攻され、ファンのイライラは募っていたところにこの同点ゴールの取り消しがありました。
審判の判定には疑問が残りますし、ファンの気持ちもわかる(私もブチ切れですよ)のですが、スタジアムのファンはこの判定を不服とし、物を投げ込むなどの行為をしました。
試合はそこで没収となり、ファンの暴動のせいでインテルには何らかの処分が下されるでしょう。
試合に負けたことより、そっちのがショックです。
インテルのファン(インテリスタ)はやめられませんが、同じファンに対して怒りと失望は感じました。

まだカップ戦は勝ち残ってますし、リーグ戦もあります。
UEFAからの処分を受け入れ、新たな気持ちで戦って欲しいですね。
FORZA!! INTER!!
posted by 代表取り乱し役 at 23:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

シーズンの総決算

本日、日本時間4時15分より、今シーズンの最後のミラノダービーが始まります。
思い起こせばここ3年くらいACミランには勝ってません。
今シーズン三度あったダービーの結果は2敗1引き分けでした。
もうこんな屈辱はたくさんです。もうこんな屈辱はたくさんです。

しかも今日は、ただ勝てばいいわけというではありません。
UEFAチャンピオンズリーグ規定では、決勝トーナメントの対戦はホーム&アウェイ方式です。
ホーム&アウェイ方式とは、ホームゲーム(自分のチーム主催の試合)とアウェイゲーム(相手チーム主催の試合)で二回対戦した結果、通算の勝者が先に進める方式です。
二戦二勝なら確実なのですが、一勝一敗の場合、アウェイゴールを含めた総得点で雌雄を決します。
アウェイゴールとは、点のとり難いアウェイでとったゴールは二倍になって計算されるルールのことです。
たとえば、Aチームがアウェイでの初戦を1−2で落とした場合、次のホームでの試合は1−0で勝つか、2−1で延長戦を戦って勝つかしなければなりません。
3−2や4−3では残念ながら敗退してしまいます。
すなわちホームゲームは点を取られてはならず、逆にアウェイゲームではしっかり点を取ることが重要になってきます。

今回の我等がインテルの置かれた状況はというと、先週のダービーでアウェイゲ−ムを0−2で落としてますので、今日は3−0で勝つか4−1で勝つかしないと準決勝に進めません。
今日は否応なしに点を取りに行かないといけないので、攻撃陣の奮起に期待ですね。
とくに怪我から復帰した皇帝アドリアーノと私と同い年20歳のナイジェリアの新星マルティンスには期待しています。
私をインテルへと誘った魔法の左足を持つレコバは今シーズンは怪我で出場が出来ないので残念ですが…。
彼のインテルでの立場については、また話そうと思います。
それはそうと、今日は勝つしかありません!!
今夜の試合は、遠い海の向こうへ極東より愛を込めてエールを送りたいと思います。
FORZA!!  INTER!!

inter.it
posted by 代表取り乱し役 at 01:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

vsボローニャ

今日我等がインテルが対戦するのは、中田英寿も所属していた事もあるボローニャです。
ボローニャはリーグ優勝4回を誇る名門で、戦後最強を誇った「カテナチオ」のインテルを史上唯一のプレーオフで破り優勝したことがあるチームです。
天敵です。
負けられません。

えっ、「カテナチオ」ってなんだって?
カテナチオとは日本語で閂(かんぬき)のことです。
門などを閉じる鍵のことです。「門」に「一」棒を差すと閂ですね。

サッカーの戦術におけるカテナチオとは守り方のルールで、相手フォワードにマンツーマンでマークにつき、その後ろに「リベロ」といわれるポジションを置き、こぼれだまなどのカバーをし、ボールを奪ったら一直線でゴールにカウンターする戦術です。

現インテルの会長であるジャチント・ファケッティは、アグレッシブに攻撃参加した世界初のディフェンダーといわれており、この戦術の立役者とも言われています。
今でいうロベルト・カルロスみたいな人ですね。

今日の試合も伝統のカテナチオのような鉄壁で勝利してもらいたいです。
勝てないチオじゃ困ります。
インテル!勝てナチオ!

inter.it
posted by 代表取り乱し役 at 22:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

ミラノダービー

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次は狩っていや駆っていや刈って蚊って煩いよね
posted by 代表取り乱し役 at 02:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

天下分け目の決戦

天下分け目の決戦というと何を思い出します?
普通は徳川家康と石田光成の関が原の戦いですね。
しかしサッカー界には毎年必ず行われる天下分け目の決戦があるのです。
そう!今日はダービーです!
じゃあダービーとはいったいなんでしょう?
「大辞泉」によると、

ダービー【Derby】
--------------------------------------------------------------------------------
英国の名家の一。競馬のオークスやダービーは第一二代のダービー卿が創設した。

1 英国、ロンドン郊外のエプソムで毎年六月上旬に行われる、サラブレッド四歳馬による競馬。距離一・五マイル(約二四〇〇メートル)。クラッシックレースの一つで、一七八〇年創始。現在、世界各地でこの名をつけた類似のレースが行われている。

2 日本で、1 にならって毎年五月に行われる「東京優駿競走」の通称。日本ダービー。

3 首位をめざして何人もが競いあうこと。「ハーラー―」「ホームラン―」

4 同じ地域の二つのプロサッカーチームの意地と意地のぶつかり合い。頂上決戦。


とあります。
今日のダービーは4番の方が正解ですね。
勘のいい方はもうお分かりですね?今日はUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝第一試合が行われる日です。

えっ、どの辺がダービーかって?
答えは準々決勝のミラン対インテルにあるのです。

この両チーム、セリエAを代表する名門クラブで、過去の実績はかなりのものです。
それでいてこの二つのチームは、同じ街にあるのです。
日本でいうと巨人と阪神が同じ街にあり、巨人阪神伝統の一戦が年に数回しかないと同じことに近いですね。
しかも二つのチームは昔は一つのチームで、外国人選手の権利の問題で仲たがいし分裂したという歴史を持ってます。
そんな犬猿の仲のチームが欧州の舞台で火花を散らすのが今日のダービーなわけです。

ダービーが行われる夜、イタリア、ミラノの街は二つに分かれます。
ミラノの人は物心ついた時から好きなチームが決まるらしく、夫婦や家族で応援するチームが違ったりします。
熱烈なサッカーファンはスタジアムに足を運びます。
ミランもインテルも同じホームスタジアムを共有しているので、スタジアムはミランのチームカラーの赤黒とインテルのチームカラーの青黒の二つの色に染まります。

私はネラッズーリ(インテルの愛称で、イタリア語で青黒の意)のファンなので、今日はもちろんインテルを応援します。

決戦は日本時間午前三時半キックオフです!!
posted by 代表取り乱し役 at 01:47| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

中止

今日のイタリアサッカーセリエAはローマ法王が危篤のため中止になりました。
今日一番の楽しみだったんですが、残念です。
毎週末はインテル
の試合をラジオで聞くのが日課だったんですが…。
ローマ法王の一日も早いご回復をお祈りします。
posted by 代表取り乱し役 at 02:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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