2006年07月24日

歴史的映像

こんなものを発見して早数ヶ月。
眠れないんで紹介します。

ビートルズの前座といえば…。
そうですこの方々です。
こうしてみるとコミックバンドなのかなと思いきや、結構上手いです。

もしタイムマシンがあるなら、この日にこの場所に行きたいです。
もちろん前座をミニではないですよ。

ビートルズの前座
posted by 代表取り乱し役 at 03:26| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

REVOLVER−And Your Bird Can Sing

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の九曲目です。
アルバムの中でも人気が高い曲ではないでしょうか。
私も非常に大好きな曲です。

ノリのよい曲ですが、特に耳につくのは、なんと言ってもツインリードのリフではないでしょうか。
ツインリードとは、ギター二本がそれぞれ違う音程でメロディを弾き、ハーモナイズさせる超カッコ良い手法です。
この曲はツインリードのさきがけと言われています。

なんでツインリードってこんなにもかっこいいんでしょうか。
私はイーグルスのホテルカリフォルニアでツインリードに目覚めました。
ツインリードをプレイする機会がないので残念ですが、いつかチャレンジしてみたいです。
まあ、こればかりは相手がいなければ不可能ですが…。

さらにブリッジのコード進行が気持ち良いです。
クリシェって奴ですね。
クリシェのギターラインもかっこいいです。

さっきからギター賛美ばっかですが、この曲のキモはベースだと思います。
ポールの奏でるベースラインはかっこいいです。
ロックではベースはルート音を奏でることが多いのですが、ポールはベースでメロディラインを奏でる手法を広く定着させた人らしいです。
きっといろんな音楽を聴いていたのでしょうね。

そういえば、なんかの本にこの曲の作者のジョン・レノンはこの曲をくだらない曲だと揶揄しているらしいです。
しかし誰がなんと言おうが、この曲は良い曲です。
posted by 代表取り乱し役 at 01:27| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

REVOLVER−Good Day Sunshine

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の八曲目です。
こんな事を言ってたのは大分前ですね。
久しぶりにビートルズに戻りました。
というのも、今日部室のスピーカーでビートルズを聞き、再度感動したからです。

その話とはまったく関係ない曲、「Good Day Sunshine」です。
このタイトルを聞いて普通は明るい曲そうだなと思いますよね?
まったくその通りなんです。
マイナーコードを使っていないんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。
それほど明るい曲です。

この曲のキモは、転調ですかね。
曲中はどんどん転調します。
曲にあわせてギターを弾いていると、とても面白いです。
しかし、そんなことを感じさせない程、さらっと聞かせてくれます。
ポールが作曲すると、このような曲が多いですね。
曲の前にメロディーがある感じとでもいうのでしょうか。

「She Said She Said」と「And Your Bird Can Sing」というこのアルバムの二大激しい曲の間に、こんな明るい曲があることを考えると、箸休め的な位置づけなのでしょうか。
ピアノもかっこいいです。
posted by 代表取り乱し役 at 01:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

REVOLVER−She Said She Said

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の七曲目です。
ジョン・レノンがLSD(麻薬)の作用でトリップしてる時に作曲したそうです。

ネガティブな歌詞です。
有名人の社交パーティーで、LSDによってトリップしていた俳優ピーター・フォンダがジョンに言った言葉を歌詞にしたそうです。
「私は死ぬってこと、悲しみってどんなものか知ってるわ」
こんなことを言ったみたいです。

歌詞は会話形式で進んでいきます。

She Said〜
I Said〜
She Said〜
I Said〜
I Said〜
She Said〜


この六つの会話によって曲が書かれています。
死について語る彼女にそれを否定する私。
LSDでトリップすると死の世界が垣間見えるのでしょうかね。

それはともかくこの曲はリズムも面白いです。
フィルだらけのドラムはビート感があまりないです。
サビは変拍子で4拍子と2拍子と3拍子が絡んでます。
結構ライブでやろうとすると難しいのではないでしょうか。
しかしドラムやギターはかっこいいですし、私はやってみたい曲です。
今なら弾けるかも…。先輩やりますか…?
posted by 代表取り乱し役 at 23:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

REVOLVER−Yellow Submarine

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の五曲目です。
このアルバムの中では知名度はダントツでしょう。
私の知り合いもこの曲を知っている人はかなりいます。
「ビートルズ良くわかんないけどイエローサブマリンはしってる!」
って人もいます。

曲は凄いシンプルだと思います。
子供向けの映画の主題歌らしいので、その影響かはわかりませんが…。
この曲のリードボーカルは、ドラマーのリンゴ・スターが取っています。

リンゴ・スター…。
本名は、リチャード・スターキーといい、ビートルズの中では一番年上です。
今のメンバーの中で一番最後にビートルズに入りました。
当時「遅れてきたビートルズ」と言われたそうです。
前任のドラマー、ピート・ベストの代わりに入りました。
ピート・ベストはドラムの腕に難があり、代わりに違うバンドのドラマーだったリンゴをメンバーが引っ張ってきたらしいです。

リンゴの歌は、まるでおっさんのカラオケのようです。
「With A Little Help From My Friends」という曲の中でも、下手くそな歌を聴いてくれと歌っています。
でもリンゴが歌ってる曲はみんな楽しい曲ばかりです。私は好きです。

それはそうとこの曲は遊び心満点です。
様々なサウンドエフェクトが使われています。
デジタルのサウンドエフェクトの技術がほとんどなかった時代なので、この曲はアナログな音作りを目指しています。
スタジオにバケツを持ってきて水をばら撒く音を録音したり、ブラスバンドを使ったり、ポールとジョンが水兵さんの真似をしたり…。
とても楽しい曲です。

曲は単純ですが、アレンジはとても凝られています。
こういった曲を聴くと。アレンジの大事さを認識させられます。
posted by 代表取り乱し役 at 02:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

REVOLVER−Here, There And Everywhere

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の五曲目です。
名曲です。紛れもなく名曲です。
イントロからじ〜んときます。

ジャズギタリストのジョージ・ベンソンもこの曲をカバーしていました。
そういえばベンソンはビートルズの曲をカバーすることが多いですね。
「ABBEY ROAD」もアルバムごとカバーしてました。全曲ではないですが。

この曲はポール・マッカートニー作曲です。聞けばわかります。
「ポールってどんな曲を書くの?」
「えっとね〜…。」
こんなときはこの曲を進めると良いでしょう。

特にAメロのコーラス、サビのギターのラインが秀逸だと思います。
あと、この曲のサビは5小節しかありません。
といっても全然違和感がありません。
小節数は普通偶数です。
そういえば同じポールの名曲「Yesterday」もAメロが7小節と半端です。
偉大な作曲家は音楽の常識なんて関係ないんですかね?
メロディがあって、それを曲にしたとき実は小節数がおかしかったぜ〜位に考えてるとか。

この曲の歌詞はクサイと思います。
どこにいても僕が一緒にいてあげるよ
ここでも、そこでも、どこにいても

クサイですね…。私の英訳が誤訳であることを祈ります。

しかしこの曲、相方のジョン・レノンに名曲だと褒められたそうです。
めったに人を褒めないジョンが褒めたのですから、やはり素晴らしい曲なのですね。
posted by 代表取り乱し役 at 01:24| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

REVOLVER−Love You To

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の四曲目です。
ビートルズ第三のソングライタージョージの書いたこの曲はモロにインド音楽の影響を受けてます。
ビートルズがインド音楽をロックに取り入れたといわれる所以はジョージによるものですね。
彼は後に「Within You Without You」などのインド音楽の影響を受けた曲を書いています。

全編インド楽器で録音されています。いやいると思います。
この曲はビートルズのほかのメンバーは録音に参加せず、ジョージと数人のインド楽器奏者で録音されたそうです。
おそらくジョージはシタールを弾いています。
ジョージのシタールといったら、「Norwegian Wood(This Bird Has Flown)」が有名ですね。
ノルウェーの森という邦題でおなじみです。
ジョージのシタールのソロはかっこいいです。
途中で速くなるのもかっこいいです。

ジョージはギタリストですが、あまり上手いとはいえません。
「While My Guitar Gentry Weeps」では親友のエリック・クラプトンにギターをお願いしていますが、断然クラプトンのほうが上手いです。
でもジョージのギターはワンアンドオンリーだと思います。
彼のギターだからこそビートルズだと思います。
そんなわけで私はジョージが大好きです。

「REVOLVER」には彼の作品が3作収録されています。
が、どの曲も天才ソングライター、レノン=マッカートニーに劣ってないと思うのは私だけでしょうか?
posted by 代表取り乱し役 at 02:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

REVOLVER−I'm Only Sleeping

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の三曲目です。
眠いです。私がではありません。ジョン・レノンがです。
曲全体からけだるさが漂ってきます。
途中に入るベースソロがなんともいえないです。
けだるさを倍増させています。

あとテープの逆回転を用いたギターソロがカッコいいです。
昔はテープの逆回転の音が怖かったです。
怖くないですか?なんかこの世の音とは思えなかったです。
「Strawberry Fields Forever」のラストのメロトロンの逆回転や「Tomorrow Never Knows」など、最初聞いたときは恐怖でした。
今では大好きですが…。

ジョンはけだるい曲を書きますね。
「I'm So Tired」とか…。
名前も似てるし、この2曲は兄弟なんでしょうかね?

ポールの曲は視覚性が豊かで、曲の情景が浮かんできますが、ジョンの曲はそのまま心に訴えてくる気がします。
こうゆうのがジョンが真のロックンローラーといわれる所以なのでしょうか。

私は曲のレビューを書くとき、その曲を何度も聴きながら書きます。
ただいまこの曲5ループ目。
眠くなってきました。
あーねむい。
posted by 代表取り乱し役 at 03:26| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

REVOLVER−Eleanor Rigby

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の二曲目です。
貧乏で家族のいないエリナー・リグビーと、孤独なマッケンジー神父のお話です。
作曲者のポール・マッカートニーは、こういった物語風の歌詞を書くのが多いですね。
この物語はとても救いがない気がします。いや、ありません。
エリナー・リグビーは死んでしまいます。

ポールは、神父の名前をマッカートニーにしたかったのですが、父親に反対されました。
なので電話帳を使ってマッケンジーという名前を見つけたそうです。

なにはともあれこの曲は1967年にグラミー賞のコンテンポラリー歌唱賞を受賞しています。
この曲の一番の特徴は、なんといっても全編ストリングスだけでアレンジされていることです。
このアレンジを提案したのは5人目のビートルズともいわれるプロデューサー、ジョージ・マーティンといわれています。

私はこの曲のサビががAメロにかかってくる部分が好きです。
posted by 代表取り乱し役 at 02:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

REVOLVER−Taxman

というわけでビートルズの名盤「REVOLVER」の一曲目です。
ジョージ・ハリスン作曲のこの曲はその名のとおり税務署員を皮肉った内容になってます。
冒頭の調子外れのカウントはジョージの声でしょうか。
後ろでちゃんとリンゴがしっかりカウントしてますが。
時折入る#9thのテンションが強烈なサウンドを生んでいます。
しかし、この曲のハイライトはサビの韻を踏んだ歌詞にあるのではないでしょうか。
英詩は載せられませんが、日本語訳を。

あなたが車を運転するのなら、道路に税金をかけ
あなたが座ろうとなさるなら、座席に税金をかけ
あなたがお寒いようでしたら、暖房に税金をかけ
あなたがお散歩なさのるなら、あなたの足に税金をかけましょう。


Street,seat,heat,feetと見事に韻を踏んでます。
とてもジョージのセンスが光ります。
ビートルズのオリジナルアルバムの中で、ジョージの曲が冒頭を飾るのはこの作品が唯一です。
この頃少しずつ隠れたソングライター、ジョージの才能が開花し始めたのではないでしょうか。

それとこの曲のリードギターはどうやらポールが取っているようです。
ポール・マッカートニーといえば、左利きのベーシストですが、この人はギターを弾いても凄いです。
超名曲「Let It Be」でピアノを弾いているのがポールなら、「Back In The U.S.S.R」でドラムを叩いてるのもポールです。
脱帽です。

しかしこの曲に出てくる税務署員はひどいですね。
きっとお金持ちのビートルズには自分達のお金がどんどん国に取られるのを見て、こんな風に思ったのかも知れませんね。
興味のある方は歌詞を検索してみるのも面白いと思います。

Google
posted by 代表取り乱し役 at 01:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

REVOLVER

beatles_03.jpg

私はビートルズが好きです。
小さい頃から洋楽好きの父の影響で聞いていました。
なので当時は名前も知らないビートルズの曲を歌詞も知らずに口ずさんでました。
ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターが作る音楽は鮮烈に私の中に入っていきました。
昔は彼らの初期のロックンロールが好きでした。
しかし歳を重ねるにつれて好みも変わっていき、最近良く聴いているのが彼らの7作目に当たる「REVOLVER」というアルバムです。

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Revolver
The Beatles

1.Taxman
2.Eleanor Rigby
3.I'm Only Sleeping
4.Love You To
5.Here, There and Everywhere
6.Yellow Submarine
7.She Said, She Said
8.Good Day Sunshine
9.And Your Bird Can Sing
10.For No One
11.Doctor Robert
12.I Want to Tell You
13.Got to Get You into My Life
14.Tomorrow Never Knows
------------------------------

少しでも洋楽やロックを聴いている方なら知らない方はいないでしょう。超名盤です。
ビートルズの名盤といえば、ロックンロールの金字塔ともいえる「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」がありますが、それに勝るとも劣らない程の出来だと思います。

このアルバムは捨て曲がまったくないと思います。
どの曲も佳曲以上の出来で、バランスが取れていると思います。
イエスタデイやヘイジュードのような名曲と呼ばれる曲はないですし、ベスト盤に収録されたのも二曲目だけという結果です。
ですが、このアルバムの評価が非常に高いのは聞いた後に漠然とした何かが残るからだと思います。
曲のサラダボウルとも言えるほどバラエティに富んでいます。
でもアルバムの統一感みたいなものを感じるのは、それだけ彼らの音楽というものが表現されているからだと感じます。

一曲づつレビューしようと思いましたが、長くなってしまうので、一日一曲のペースで紹介しようと思います。

超名盤「REVOLVER」。
一家に一枚どうですか?
posted by 代表取り乱し役 at 02:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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